2014年12月29日

オーディション2

「THEビッグチャンス 秦基博 ギター弾き語りシンガーオーディション」

放送当日の昼間、先ほどまたご担当の方からお電話が・・・

「秦さんが気になった応募者の動画を、
 番組中にダイジェストで流すのですが、
 眞鍋さんの動画も流していいでしょうか?」

とのご連絡!

もちろん「はい。お願いします。」と答えましたけど、

「ほんとかなぁ・・・」

新手のドッキリじゃないよね。(笑)


で、
「その際に、応募いただいたときの
 お名前、年齢、職業を載せますが
 よろしいでしょうか?」


「・・・は、はい。大丈夫です。」

と、答えましたが、

サバ読んどきゃよかったかな。(笑)

でも45歳で応募する人も珍しいだろうから、
ある意味では差別化、強みになるかな、なんて。


「一瞬だけですが、放送させていただきますので」
とのことで、一瞬が何秒なのかわかんないですが(^_^;


番組は、今夜(29日)11:00〜
フジテレビ系「THE ビッグチャンス」です。

なんか不思議な気分。

でも、秦基博さんに聴いて
もらえたことは間違いなさそうなので、
それが何より嬉しいですね!
posted by tomyM at 17:45| Comment(0) | 日記

2014年12月28日

オーディション

先日、こちらのオーディションに応募してみました。
「THEビッグチャンス 秦基博 ギター弾き語りシンガーオーディション 課題曲『ひまわりの約束』」

応募締切の12月17日にギリギリセーフで応募。

その後、20日と22日に不審な(?!)
携帯番号の着信があったのですが、
その場では取れず・・・。

「もしかして?」と思ったのですが、
普段、不審な番号の着信にかけ直す
なんてことはしないし、

その他もろもろのためらいがあったのですが、
23日に思い切ってかけ直してみました。


なんと、本件のご連絡でした。


ここで「めでたしめでたし!」と
なるはずなのですが・・・


電話の内容は、

「スタジオ本選でグランプリに選ばれた方は、
 オリジナル曲を演奏していただくので、
 その時にやりたい曲を一曲送ってください。

 その後、最終審査をして、本選出演者が決まります。

 その時も、最終審査にパスした方のみにご連絡となります。」


とのこと。


ということで、慌てて一曲録音して、
24日に送信しました。


その後、音沙汰なし(^_^;


さて、結果はこんな感じですが、
今回、このオーディションに応募することで、
いろいろ得られたものがありました。

ざっとあげると
1)いつもとは違う人に自分の歌を晒した
2)映像と音源の編集方法を学んだ
3)オーディションに対する心理的ハードルが下がった
4)自分の表現の改善点を新たに発見した
5)今後の音楽活動について再考するいい機会となった

などなど。


そもそも、今回このオーディションの応募目的は
「少しでも多くの人に自分の表現に触れてもらう
機会を増やす」こと、でした。

パスすれば、メディアを通して自分ひとりでは
広げることが難しい人たちに聴いてもらえる機会
になるし、

たとえパスしなくても、オーディションとなると
音楽関係者の目や耳に触れる確率が高いので、
何かの「きっかけ」が生まれるかもしれない、
という思惑もありました。

それに、これは負け惜しみでもなんでもなくて、
メジャーデビューなんて事には
実はあまり興味はありません。

そう思う根拠は、こちらの記事にあるように、
これからの時代、ミュージシャン(に限らず)、
個人サバイバル力が必要だと思っているからです。
「音楽の録音物を売る時代はとっくに終わった〜元レコード会社社員が語る、ミュージシャンは個人事業主たれ」


ずっと前から考えていることではありましたが、
考えだけが「ぐるぐる」しているふん詰まった状態
が続いていました。

いつもと違った視点で、いつもと違った行動を取ることで
「ぐるぐる」に風穴を開けられた気がします。


今回のオーディションは、弾き語りの動画を送る、という
ものだったのですが、

これまで、Youtubeにアップしている音源は、
音だけ録音して、後でイメージに合う写真を選んで合わせる、
というものでした。


弾き語っている動画は、ライブ映像を2本あげていますが、
音はビデオカメラの内蔵マイクで録られたものです。

今回の応募にあたって、ビデオで撮ったものをそのまま
でもよかったのですが、それだとどうしても演奏の音が
ぼやけてしまうので、

音は音で録って、後で映像と合わせる、ということを
しないといけなくなり・・・

いろいろ調べて試していたら、今持っている機材と
ソフトでなんとかなることが判明!

なんとか締切日前日に、やり方を習得しました。(笑)
で、できたのがこちら↓
http://youtu.be/z1dG5UoIpTQ


自分の動画を公開するのって、なぜだかかなり抵抗ある・・・んですが、
今回のオーディション応募で、ちょっとハードル下がったかな。
posted by tomyM at 09:44| Comment(0) | 日記

2014年12月08日

上原ひろみライブ!

上原ひろみ『ALIVE JAPAN TOUR 2014』
THE TRIO PROJECT
FEATURING ANTHONY JACKSON & SIMON PHILLIPS

KIMG0131.JPG
いやもー、とにかくすんばらしかったです!!!

あらゆる意味で次元が違う、次元が。

もはや曲のジャンル云々という垣根は、
問うことも忘れるぐらいはるかに超越しています。

曲として曲はあるんだけれど、
毎回ほとんどが即興演奏なんだそうです。

なので、同じライブになることが一度もない。

その時々のインスピーレションや
感情やその他なんだかんだ(?!)を
そのまま音にして表現しているというか、
命の躍動そのまんま、
まさに『ALIVE』!


上原ひろみは言うまでもなくですが、
アンソニー・ジャクソン(コントラバスギター)、
サイモン・フィリップス(ドラム)、
もすごかった!!!

実はこの二人のことはぜーんぜん
知らなかったのですが、
ほんと知らずにいてすみませんっ!
って感じです。

そして、このライブは、
このトリオだから出せる世界観
なんだろうなって思いました。


席は3列目だけどちょっと右寄り。
ピアノは左寄りにセッティング
されていたので実は、席についた時は
「あ〜惜しい!」って思っていたんです。

代わりにってわけじゃないけど
目の前にはドラム。

で、いざ始まってみたら、
サイモン・フィリップスの
超絶プレイのリズムが
ダイレクトに伝わってきて、
始まる前の「惜しい!」って気持ちは、
あっという間に払拭されました。

超絶っていっても全然力みがなくて、
かといってシレっとしてるわけじゃなくて。

3人ともが、ものすんごくエモーショナルで
でもすごくクールで。

ほんと「行ってよかった!」と思えたライブ。

とても幸せな時間でした!
posted by tomyM at 07:21| Comment(0) | 日記